Size REDUCTOR



特長

シート・スケルトンのリサイクルに最適

押出成形機から排出されるシートの耳や、真空成形機から排出されるスケルトンを連続処理するのに最適な構造を設計。
供給速度に同期するピンチローラ機構を搭載しているため、シートの断続的な動きにも対応できます。



コンパクト設計

使い易さを追求したコンパクトな設計により、設置面積が少なく、成形ラインに組み込んで自動運転が行えます。

不良品の粉砕も可能

ミスカットなどにより、成形品が付いた状態でも粉砕処理可能です。成形不良品を粉砕するための、別の投入口が準備されています。 (SSC500.SSC1000)

均一な粉砕粒

独自の櫛歯型粉砕刃により綺麗なカット面を持った均一な粉砕ができ、粉砕粒はそのまま成形機でリサイクル可能です。スクリーンレスだから、目詰りがしません。

掃除が完璧

カバーを開くと粗砕刃、及び粉砕刃が丸見えになるため、材料替え時の掃除が完璧にできます。(SSC500.SSC1000)

低騒音

低速回転ギヤドモータをロータ軸に直結して使用しているため、低騒音です。

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仕様

  SSR120-7 SSR180-15 SSC500-110 SSC1000-150
ギヤドモータ
(3相200V)
0.75kW 1.5kW 11kW 15kW
破砕刃回転数
50/60Hz (rpm)
75/90 75/90 53/64 53/64
粉砕刃回転数
50/60Hz (rpm)
- - 116/140 125/150
刃寸法
幅×高×数
13×6×90 30×20×24 6×7×308 6×7×704
シート巾(mm) ~90 ~150 ~450 ~1050
ピンチローラ
(ギヤドモータ)
0.1 0.1 0.75 1.5
重量(kg) 60 180 650 1800
※ラインスピード0~50m/min
※シート厚さ0.2~3

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Q&A

自動運転はできますか?
押出成形機、真空成形機から排出されるシートの連続処理に対応します。
(ラインスピード0~50m/min) 断続的な動きにも対応できます。
機種選定の目安は?
弊社の粉砕機は、型番のSSRまたはSSCなどの後の数字が、投入口の横幅を表しています。
粉砕するシート・スケルトンの巾が分かれば、おおよその機種選定が可能です。
(ワークの厚さ0.2~3mm)
掃除は簡単ですか?
カバーを開くと破砕刃および粉砕刃が丸見えになりますから、材料替え時の掃除が短時間で完璧にできます。(SSC500、SSC700)

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